この記事のまとめ
- キーボードショートカットを習得するだけで、日常の開発作業にかかる時間を大幅に短縮できる
- VS CodeやJetBrains IDEなど、使っているツールごとに覚えるべきショートカットは異なる
- マウスに手を伸ばす回数を減らすことが、集中力の維持と生産性向上の鍵になる
「ショートカットキーなんて、覚えなくてもマウスで操作すれば同じでしょ?」と思っている方は少なくないかもしれません。実は、たった1回のマウス操作にかかる時間は数秒程度ですが、これが1日に何百回と積み重なると、驚くほどの時間ロスになっています。ある調査では、キーボードショートカットを使いこなすエンジニアとそうでないエンジニアの間で、1日あたり30分以上の作業時間差が生じるという結果も報告されています。
この記事では、VS CodeやJetBrains IDE、ターミナル、ブラウザといった開発に欠かせないツール別に、覚えておくべきキーボードショートカットを紹介します。ショートカットを効率よく身につけるコツや、さらに一歩進んだVim/Emacsキーバインディングの活用まで、開発生産性を本気で上げたい方に向けた内容をお届けします。
なぜキーボードショートカットが開発生産性を左右するのか
エンジニアの仕事は、コードを書くこと以外にも、ファイルを検索したり、ドキュメントを読んだり、ターミナルでコマンドを実行したりと、実に多くの操作で構成されています。そのたびにマウスに手を伸ばし、メニューから目的の項目を探してクリックするという動作を繰り返していると、思考の流れが途切れてしまいます。プログラミングは集中力を要する作業なので、こうした小さな中断が積み重なることによるダメージは想像以上に大きいのです。
そういえば、ペアプログラミングやモブプログラミングの場面で、ショートカットを駆使して素早くコードを操作する人を見て「速い」と感じた経験はないでしょうか。あの速さの正体は、タイピングの速度ではなく、操作の効率化によるものです。キーボードから手を離さずにファイルを開き、コードを編集し、テストを実行し、結果を確認するという一連の流れがシームレスにつながることで、開発の「リズム」が生まれます。
ところで、ショートカットの習得には初期投資としての学習コストがかかりますが、一度身につければその恩恵は長期間にわたって続きます。たとえば、1つのショートカットを覚えることで毎日5秒節約できるとすると、年間で約30分の節約になります。よく使うショートカットを50個覚えれば、年間で25時間以上の時間が浮く計算です。この時間を新しい技術の学習やコードレビューに充てられると考えれば、ショートカット習得は非常にリターンの大きい投資だと言えるでしょう。
VS Codeで覚えておきたい必須ショートカット
VS Codeは多くのエンジニアが日常的に使用しているエディタですが、その豊富なショートカット機能を十分に活用している人は意外と少ないものです。マウスでサイドバーのファイルをクリックして開いている方も多いと思いますが、実はCtrl+P(Macの場合はCmd+P)を押すだけで、ファイル名の一部を入力するだけで目的のファイルに一瞬でたどり着けます。このコマンドパレットの活用だけでも、ファイル間の移動にかかる時間が劇的に減少します。
コードの編集に関しても、知っておくと便利なショートカットがたくさんあります。Alt+上下矢印で行を移動したり、Ctrl+Shift+Kで行全体を削除したりといった操作は、日常的なコーディングで頻繁に使う場面があります。特に便利なのが、Ctrl+Dによる同一単語の選択です。変数名をリネームしたいときに、1つずつ手動で書き換える必要がなくなります。同じ単語を選択するたびにCtrl+Dを繰り返し押せば、マルチカーソルで一気に編集できるのです。
実は、VS Codeにはコマンドパレット(Ctrl+Shift+P)という、あらゆる機能にアクセスできる万能ツールが搭載されています。設定の変更、拡張機能の管理、Git操作など、メニューバーを探し回る必要がなくなります。コマンドパレットに「format」と入力すればコードの整形ができ、「toggle terminal」と入力すれば統合ターミナルの表示/非表示を切り替えられます。このコマンドパレットを起点にあらゆる操作を行う習慣がつくと、VS Codeの操作効率は格段に上がります。
VS Codeの特に重要なショートカット一覧
日常のコーディングで特に使用頻度の高いショートカットを場面別に整理してみましょう。ファイル操作では、Ctrl+Pのクイックオープンに加えて、Ctrl+Tabで最近開いたファイルを切り替えられます。編集操作では、Ctrl+Shift+Lで同一単語をすべて選択してマルチカーソル編集ができるほか、Ctrl+/でコメントのトグルが可能です。
表示に関するショートカットも覚えておくと快適です。Ctrl+Bでサイドバーの表示を切り替えたり、Ctrl+バッククォートで統合ターミナルを開いたりできます。画面分割はCtrl+バックスラッシュで行えるため、左側でテストコードを見ながら右側で実装コードを書くといったワークフローもスムーズに実現できます。
デバッグ時にも便利なショートカットがあります。F5でデバッグの開始、F9でブレークポイントの設定、F10でステップオーバーといった操作がキーボードだけで完結します。これらのショートカットを組み合わせることで、コードの記述からデバッグまでの一連の作業を、マウスに触れることなく進められるようになります。
JetBrains IDEのショートカットで開発を加速する
IntelliJ IDEA、WebStorm、PyCharmなどのJetBrains製IDEは、コード補完やリファクタリング機能が非常に強力です。ところが、これらの機能をマウスのメニューからたどって使っている方が少なくありません。JetBrains IDEのショートカットを習得すると、IDEが持つ高度な機能をフルに活用できるようになり、開発の質とスピードが同時に向上します。
JetBrains IDEで最初に覚えるべきは、Shift2回押し(Double Shift)によるSearch Everywhereです。ファイル、クラス、メソッド、設定項目など、IDE内のあらゆるものを横断的に検索できます。VS CodeのCtrl+Pに相当する機能ですが、検索対象がより広いのが特徴です。そういえば、この機能を知ったときに「今までメニューバーを探し回っていた時間は何だったのか」と感じた方も多いのではないでしょうか。
リファクタリングに関するショートカットも充実しています。Shift+F6で変数やメソッドのリネーム、Ctrl+Alt+Mでメソッドの抽出、Ctrl+Alt+Vで変数の抽出といった操作が、わずかなキー操作で実現します。手作業でのリファクタリングはミスが起きやすいですが、IDEのリファクタリング機能を使えば、関連するすべての箇所が自動的に更新されるため安全です。リファクタリングをためらわずに実行できるようになると、コードの品質が自然と向上していきます。
JetBrains IDEならではの便利機能
JetBrains IDEにはコードの意図を理解した上でのアクション提案機能があり、Alt+Enterで呼び出すことができます。import文の追加、型の修正、コードの簡略化など、IDEが「こう直したらどうですか」と提案してくれます。この機能はショートカットで呼び出すことで、コードを書きながらリアルタイムで改善を続けるワークフローが実現します。
コードナビゲーションの面では、Ctrl+Bで定義元にジャンプしたり、Ctrl+Alt+Bで実装先に移動したりする操作が非常に便利です。大規模なコードベースでの開発では、コード間の移動にかかる時間が作業全体の相当な割合を占めます。これらのナビゲーションショートカットを使いこなすことで、コードリーディングの効率が飛躍的に向上します。
さらに、Ctrl+Shift+Aのアクション検索を使えば、ショートカットを忘れてしまった機能にも素早くアクセスできます。たとえば「reformat」と入力すればコードの整形が、「optimize imports」と入力すれば不要なimport文の削除が実行されます。このアクション検索自体がショートカットの学習ツールとしても機能するため、使い続けるうちに自然とショートカットが記憶に定着していきます。
ターミナル操作を効率化するショートカット
エンジニアにとってターミナルは欠かせないツールですが、コマンドの入力においてもショートカットを活用することで、操作効率が格段に上がります。実は、多くのターミナル(bash、zsh)ではEmacs風のキーバインドがデフォルトで有効になっており、Ctrl+Aでカーソルを行頭に移動、Ctrl+Eで行末に移動、Ctrl+Wで直前の単語を削除といった操作がすぐに使えます。
長いコマンドを入力している途中で、先頭部分を修正したくなることはよくあります。そんなとき、左矢印キーを何度も押して先頭まで移動するのは非効率です。Ctrl+Aを押せば一瞬で行頭にカーソルが飛びます。逆にCtrl+Eで行末に戻れるため、修正後にすぐにコマンドの続きを入力できます。これだけでも、ターミナル操作のストレスが大きく軽減されるはずです。
ところで、コマンド履歴の検索機能をご存知でしょうか。Ctrl+Rを押すとリバースインクリメンタルサーチが起動し、過去に実行したコマンドを部分一致で検索できます。「docker」と入力すれば、過去に実行したdocker関連のコマンドが候補として表示されます。長いDockerコマンドやkubectlコマンドを再入力する手間が省けるため、インフラ関連の作業をする方には特におすすめです。
tmuxやscreenとの組み合わせ
ターミナルマルチプレクサであるtmuxを使えば、1つのターミナルウィンドウ内で複数のセッションを管理できます。tmuxではCtrl+B(プレフィックスキー)に続けて各種コマンドを入力することで、ウィンドウの分割や切り替えが可能です。たとえば、プレフィックス+%で画面を左右に分割、プレフィックス+ダブルクォートで上下に分割できます。
開発中はコードエディタ、テストランナー、ログ表示、データベースクライアントなど、複数のプロセスを同時に扱うことが少なくありません。tmuxを使えば、これらを1つのターミナル内で整理して表示し、ショートカット1つで画面を切り替えられます。リモートサーバーへのSSH接続時にtmuxセッションを使っておけば、接続が切れても作業状態が保持されるという利点もあります。
このようにターミナルのショートカットとtmuxを組み合わせることで、GUI環境に頼らないワークフローが構築できます。一見するとハードルが高そうに感じるかもしれませんが、基本的な操作は10個程度のショートカットを覚えるだけで十分です。慣れてくると、マウスを使わずにすべての操作が完結する心地よさを実感できるでしょう。
ブラウザのショートカットでWeb開発を効率化
Web開発では、ブラウザでの動作確認が日常的に発生します。開発者ツールの起動、タブの切り替え、ページのリロードといった操作を効率化するだけでも、開発のリズムが改善します。F12(またはCtrl+Shift+I)で開発者ツールを開く操作は多くの方が知っていると思いますが、開発者ツール内のショートカットまで活用している方は少ないかもしれません。
Chrome DevToolsでは、Ctrl+Shift+Mでデバイスエミュレーションのトグルができ、レスポンシブデザインの確認が素早く行えます。Elementsパネルでは、Ctrl+Fで要素の検索、H キーで要素の表示/非表示の切り替えが可能です。Consoleパネルでは、上矢印キーで直前に実行したJavaScriptコマンドを呼び出せるため、繰り返しのデバッグ作業が効率化されます。
実は、ブラウザのタブ操作にもショートカットが豊富に用意されています。Ctrl+Tで新しいタブを開き、Ctrl+Wで現在のタブを閉じ、Ctrl+Shift+Tで直前に閉じたタブを復元できます。Ctrl+1からCtrl+8で特定の番号のタブに直接移動することも可能です。APIドキュメント、GitHub、ローカルの開発サーバーなど、複数のタブを頻繁に行き来するWeb開発では、これらのショートカットが非常に役立ちます。
マウスを使わない開発スタイルのメリット
「マウスレス」という開発スタイルに挑戦するエンジニアが増えています。これは極端にマウスを排除するというよりも、できる限りキーボードだけで操作を完結させることを目指すアプローチです。このスタイルの最大のメリットは、手の移動が減ることで思考の流れが途切れにくくなる点にあります。
プログラミング中の集中状態、いわゆる「フロー状態」に入っているときに、マウスに手を伸ばすという動作は、意外と大きな中断要因になります。キーボード上に両手を置いたまま、頭に浮かんだロジックをそのままコードに落とし込めるのが理想的な状態です。ショートカットを駆使することで、この理想に近い開発環境を構築できます。
そういえば、人間工学の観点からもマウスレス開発には利点があります。キーボードとマウスの間を何百回も腕を往復させることは、手首や肩への負担につながります。長年エンジニアとして働く中で腱鞘炎や肩こりに悩む方は少なくありませんが、マウスの使用を減らすことで身体的な負担を軽減できる可能性があります。健康面でのメリットも含めて、マウスレス開発は長期的なキャリアを支える習慣と言えるでしょう。
Vim/Emacsキーバインディングで操作をさらに高速化
ショートカットの活用をさらに一歩進めたい方には、VimやEmacsのキーバインディングをおすすめします。「VimやEmacsなんて古いツールでしょ」と思われるかもしれませんが、そのキーバインディングの思想は現代のエディタやIDEでも広く取り入れられており、VS CodeのVim拡張やJetBrainsのIdeaVimプラグインを通じて活用できます。
Vimのキーバインディングの魅力は、ホームポジションからほとんど手を動かさずにテキスト編集ができる点にあります。hjklによるカーソル移動、wやbによる単語単位の移動、ddによる行の削除、yyとpによるコピー&ペーストなど、すべてがホームポジション周辺のキーで完結します。モーダル編集という概念に最初は戸惑うかもしれませんが、一度慣れると通常のエディタ操作がもどかしく感じるほどです。
Emacsキーバインディングは、ターミナルでの操作と親和性が高い点が特徴です。前述のとおり、多くのターミナルではEmacs風のキーバインドがデフォルトで有効になっているため、Emacsのキーバインドを学ぶことは、ターミナル操作の効率化にも直結します。Ctrl+FとCtrl+Bでカーソルを前後に移動し、Ctrl+NとCtrl+Pで上下に移動するといった基本操作は、macOSのテキスト入力フィールドでも使えるため、汎用性が高いのです。
VimキーバインディングをIDEで活用する
VS CodeでVimキーバインディングを使いたい場合は、拡張機能「Vim」をインストールするだけで簡単に導入できます。この拡張機能はVimの主要な機能をサポートしており、ノーマルモードでのテキスト操作、ビジュアルモードでの選択、コマンドラインモードでの操作などが利用可能です。VS Code本来のショートカットとVimのキーバインドを組み合わせることで、両方の良いところを活かした環境が構築できます。
JetBrains IDEでは、IdeaVimプラグインが同様の役割を果たします。このプラグインの優れている点は、.ideavimrcファイルで設定をカスタマイズできることです。IDEのアクションとVimのコマンドをマッピングできるため、たとえばスペースキー+rでリファクタリングメニューを開くといった独自のショートカットを定義できます。
どちらの環境でも、Vimキーバインディングの導入直後は一時的に生産性が下がるかもしれません。しかし、1-2週間も使い続ければ基本操作に慣れ、1ヶ月後にはVimなしの環境に戻れなくなるという声が多く聞かれます。長期的な生産性向上を見据えるなら、思い切って導入してみる価値は十分にあります。
ショートカットを効率的に覚えるコツ
ショートカットの数が多すぎて何から始めればよいかわからない、という悩みはよく聞きます。実は、効率的にショートカットを習得するにはいくつかのコツがあります。一番大切なのは、一度にすべてを覚えようとしないことです。1週間に2-3個のショートカットに絞って集中的に使い続けることで、無理なく習慣として定着させることができます。
自分がよく行う操作を振り返り、頻度の高いものからショートカットを覚えていくのが効果的です。たとえば、ファイルの保存は1日に何十回も行う操作ですから、Ctrl+Sはほとんどの方が自然に使えているでしょう。それと同じように、ファイル検索、行の移動、コメントのトグルといった高頻度の操作から順番にショートカットを覚えていきます。
ところで、ショートカットの定着を助けるツールも活用しましょう。VS Codeには「Keyboard Shortcut」のリファレンスシートをPDF出力する機能がありますし、壁やモニターの横に主要ショートカットの一覧を貼っておくのも有効です。JetBrains IDEには「Key Promoter X」というプラグインがあり、マウスで操作するたびに「この操作にはこのショートカットが使えます」と教えてくれます。こうしたツールを活用することで、自然とショートカットが身についていきます。
習得の段階を意識する
ショートカットの習得は3つの段階を経て進みます。最初の段階では、ショートカットの存在を知っていても、とっさに思い出せずにマウスを使ってしまいます。この段階では、操作のたびに「今の操作にショートカットはあったか」と自問する癖をつけることが重要です。
次の段階になると、ショートカットを意識的に使えるようになりますが、まだ考えてからキーを押すため多少のタイムラグがあります。この段階では速度にこだわらず、正確にショートカットを使うことを優先してください。間違えたら落ち着いてやり直せばよいのです。
最終的には、ショートカットが無意識に指から出るようになります。頭で「ファイルを保存しよう」と思うのとほぼ同時に指がCtrl+Sを押している状態です。ここまで到達すれば、ショートカットは完全に自分のものになっています。1つのショートカットがこの段階に到達するまでには、通常1-2週間の反復が必要です。焦らず着実に進めることが、ショートカット習得の王道なのです。
チーム全体の生産性を高めるショートカット文化
個人のショートカット活用を超えて、チーム全体でショートカットの文化を育てることも重要です。ペアプログラミングの場で先輩エンジニアがショートカットを使っている姿を見ることは、最も効果的な学習機会のひとつです。逆に言えば、自分がショートカットを使いこなすことで、周囲のメンバーにもよい影響を与えることができます。
チーム内でショートカットの知識を共有する場を設けるのもおすすめです。週に1回のチームミーティングの冒頭で「今週のショートカットTips」を持ち回りで紹介するだけでも、チーム全体のリテラシーが底上げされます。Slackなどのコミュニケーションツールに専用チャンネルを作って、便利なショートカットを気軽に共有できる環境を整えるのもよいでしょう。
実は、ショートカットの共有はコミュニケーションのきっかけにもなります。「こんな便利な操作があったのか」という小さな発見が、チーム内の技術的な対話を活発にするのです。開発生産性の向上は個人の努力だけでは限界がありますが、チーム全体でショートカットの文化が根付くと、組織としての生産性が大きく伸びていきます。
まとめ
キーボードショートカットの活用は、エンジニアの開発生産性を高めるうえで最もコストパフォーマンスの高い投資のひとつです。VS Code、JetBrains IDE、ターミナル、ブラウザなど、日常的に使用するツールのショートカットを段階的に習得することで、開発のスピードと質の両方を向上させることができます。
大切なのは、一度にすべてを覚えようとせず、よく使う操作から少しずつショートカットに置き換えていくことです。1週間に2-3個のペースでも、半年後には50個以上のショートカットが身についている計算になります。Vim/Emacsキーバインディングの導入も含め、自分に合ったスタイルを見つけながら、マウスレスな開発環境を構築してみてください。
開発生産性の向上は、エンジニアとしてのキャリアアップにも直結します。ショートカットを使いこなすことで生まれた時間を、新しい技術の学習やコードレビュー、チームへの貢献に充てることで、エンジニアとしての市場価値をさらに高めていきましょう。