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エンジニアの生産性を上げるメカニカルキーボード選び

この記事のまとめ

  • メカニカルキーボードは軸の種類によって打鍵感や音が大きく異なり、作業環境に合った選択が重要
  • エンジニアにはUS配列やコンパクトレイアウトが人気だが、自分のワークスタイルに合わせるのがベスト
  • 静電容量無接点方式を含め、予算と用途に応じた最適な一台が見つかる

エンジニアにとって、キーボードは一日の中で最も長く触れる仕事道具です。朝出勤してから退勤するまで、あるいはリモートワークで一日中自宅のデスクに向かっているとき、指先が触れているのはキーボードの上。そんな大切な道具を「付属品のまま」で済ませてしまうのは、実はもったいない話です。

メカニカルキーボードに切り替えたエンジニアの多くは「もっと早く変えればよかった」と口をそろえます。タイピングの快適さが変わるだけで、コーディングへの集中力や一日の疲労度がまるで違ってくるのです。この記事では、エンジニアの生産性を高めるためのメカニカルキーボード選びについて、軸の種類からレイアウト、価格帯別のおすすめモデルまで丁寧に解説していきます。

メカニカルキーボードがエンジニアに愛される理由

一般的なオフィスで使われているメンブレンキーボードと比較して、メカニカルキーボードは個々のキーに独立したスイッチ機構を持っています。この構造の違いが、打鍵感の明確さやキー入力の正確性につながっています。エンジニアがコードを書くとき、一文字のタイプミスがバグの原因になることも珍しくないため、入力の正確性は生産性に直結する要素です。

ところで、メカニカルキーボードの魅力は打鍵感だけではありません。耐久性の面でも大きなアドバンテージがあります。メンブレンキーボードのスイッチ寿命が約500万回なのに対し、メカニカルスイッチは5000万回から1億回の打鍵に耐えるとされています。エンジニアのように毎日大量のキー入力を行う職種にとって、この耐久性の差は長期的なコストパフォーマンスに大きく影響します。

キーキャップの交換やスイッチのカスタマイズができる点も、エンジニアの心を掴む要素です。自分好みのキーキャップに交換したり、特定のキーだけ軸の重さを変えたりと、自分だけの最適な入力環境を構築できます。道具にこだわりを持つエンジニアにとって、この拡張性は非常に魅力的といえるでしょう。

Cherry MX軸の種類と特徴を理解する

メカニカルキーボードを選ぶうえで避けて通れないのが、キースイッチ(軸)の選択です。ドイツのCherry社が製造するCherry MXスイッチは業界のスタンダードとなっており、多くのメーカーがこの規格を採用しています。色によって打鍵感が異なるため、自分の好みや使用環境に合った軸を選ぶことが快適なタイピング体験への第一歩になります。

赤軸(リニア)- 軽い打鍵感で長時間作業向き

Cherry MX赤軸はリニアタイプと呼ばれ、キーを押し込む過程でクリック感やバンプ(引っかかり)がないスムーズなストロークが特徴です。押下圧は約45gと軽めに設定されており、長時間のタイピングでも指への負担が少なく済みます。一日に何千行ものコードを書くエンジニアにとって、この軽さは疲労軽減につながります。

実は赤軸は打鍵音が比較的静かなことでも知られています。オフィスで隣の席の同僚に気を遣いながら作業する場面や、リモートワーク中にオンラインミーティングをしている最中でも、キーボードの音がマイクに拾われにくいのは大きなメリットです。ゲーミングキーボードにもよく採用されている軸で、素早い連続入力にも適しています。

ただし、クリック感がない分、キーを押したという手応えを感じにくいと感じる人もいます。タイピングの正確性を打鍵感で確認したい方には、少し物足りなく感じるかもしれません。赤軸を試してみて「ふわふわする」と感じたら、後述する茶軸を検討してみるとよいでしょう。

茶軸(タクタイル)- バランス型で初心者にもおすすめ

Cherry MX茶軸はタクタイルタイプに分類され、キーを押し込む途中に軽いバンプ(段差感)があるのが特徴です。押下圧は約55gで、赤軸よりわずかに重い設定になっています。このバンプのおかげで「キーを押した」という感覚が指先に伝わるため、タイプミスの防止にも一役買ってくれます。

そういえば、メカニカルキーボード初心者のエンジニアに何をおすすめするかと聞かれたら、多くのキーボード愛好家が茶軸と答えるのではないでしょうか。クリック音がなくオフィスでも使いやすいうえに、入力の確実性も得られるという、まさに「いいとこ取り」のスイッチだからです。プログラミングに限らず、ドキュメント作成やSlackでのチャットなど幅広い用途に対応できます。

茶軸の弱点をあえて挙げるなら、どの方向にも尖っていないことでしょう。赤軸ほど軽快でもなく、青軸ほど気持ちよいクリック感もない。「器用貧乏」と評されることもありますが、裏を返せばどんなシーンでも一定以上のパフォーマンスを発揮してくれる頼もしい存在です。

青軸(クリッキー)- 気持ちよい打鍵感だがオフィスでは注意

Cherry MX青軸はクリッキータイプと呼ばれ、キーを押したときに「カチカチ」という明確なクリック音と、はっきりした段差感を楽しめます。タイプライターのような打鍵音が好きな方にとっては、この上なく心地よいスイッチです。押下圧は約60gとやや重めですが、その分一打一打の入力に確信が持てます。

実は青軸には熱烈なファンが多く、「青軸でなければタイピングする気になれない」という声も少なくありません。プログラミングのようにリズムが大切な作業では、カチカチという音がテンポを生み出し、集中力を高めてくれるという意見もあります。自宅で作業する在宅勤務のエンジニアなら、周囲を気にせず青軸の打鍵音を楽しめるでしょう。

ただし、オフィス環境ではその打鍵音が大きな問題になることがあります。静かなオフィスで青軸を使うと、周囲からクレームが来ることは珍しくありません。オンラインミーティング中に青軸のタイピング音がマイクに入ると、参加者全員にカチカチ音が届いてしまいます。青軸を選ぶなら、使用環境をよく考えてからにしましょう。

静電容量無接点方式という選択肢

メカニカルキーボードの話をするうえで、静電容量無接点方式にも触れておかなければなりません。厳密にはメカニカルスイッチとは異なる方式ですが、エンジニアに絶大な人気を誇るHHKB(Happy Hacking Keyboard)やRealforceがこの方式を採用しています。

HHKBが「プログラマーのキーボード」と呼ばれる理由

HHKBは富士通系列のPFU社が開発したキーボードで、合理的なキー配列とコンパクトなサイズが特徴です。Controlキーが「A」の左隣に配置されているのは、UNIX系のキーバインドを多用するプログラマーにとって非常に理にかなった設計です。ファンクションキーや矢印キーを独立して持たず、Fnキーとの組み合わせで入力する仕組みにより、ホームポジションから手を動かす必要がほとんどありません。

静電容量無接点方式の打鍵感は、メカニカルスイッチとはまた違った独特の心地よさがあります。スコスコという表現がよく使われますが、底打ちの衝撃が少なく、長時間のタイピングでも指への負担がきわめて少ないのが特徴です。一度この打鍵感に慣れてしまうと、他のキーボードに戻れなくなるという声も多く聞かれます。

ところで、HHKBの価格は3万円台からと決して安くはありません。それでもエンジニアコミュニティでの人気が衰えないのは、それだけの価値を実感できる製品だからです。Professional HYBRIDモデルではBluetooth接続にも対応しており、複数のデバイスを切り替えて使えるのも現代のワークスタイルにマッチしています。

Realforceの安定感と選択肢の豊富さ

東プレ社のRealforceも静電容量無接点方式を採用したキーボードで、HHKBよりもフルサイズやテンキーレスなど豊富なサイズ展開が特徴です。キーの荷重を30g、45g、55gから選べるモデルがあり、指の力が弱い方でも軽い荷重で快適にタイピングできます。変荷重モデルでは、小指で押すキーは軽く、人差し指で押すキーはやや重くと、指の力に合わせた荷重設計がなされています。

Realforceはその安定感と信頼性から、金融機関のトレーディングフロアや放送局の字幕入力など、プロフェッショナルな現場でも多く採用されています。エンジニアの間でも「腱鞘炎対策でRealforceに切り替えた」という話はよく耳にします。長時間のコーディング作業による身体への負担を真剣に考えるなら、静電容量無接点方式は有力な選択肢になるでしょう。

JIS配列モデルが充実しているのもRealforceの強みです。HHKBはUS配列が中心ですが、Realforceなら日本語配列のフルサイズモデルも選べます。配列については後ほど詳しく解説しますが、JIS配列に慣れていてフルサイズが欲しいという方にはRealforceが最適かもしれません。

キーボードのレイアウトを選ぶ

メカニカルキーボードを選ぶとき、軸と同じくらい重要なのがキーボードのサイズ(レイアウト)です。フルサイズ、テンキーレス(TKL)、75%、65%、60%とさまざまなサイズがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。デスクのスペースや作業スタイルに合わせて選びましょう。

フルサイズとテンキーレス(TKL)

フルサイズキーボードはテンキーを含むすべてのキーが揃っており、数値入力が多い作業にはこのサイズが便利です。データベースの管理やスプレッドシートでの作業が多いエンジニアなら、テンキーの有無で作業効率が大きく変わることもあります。ただし、その分デスク上のスペースを占有するため、マウスまでの距離が遠くなりがちです。

テンキーレス(TKL)はテンキー部分を省いたレイアウトで、エンジニアに最も人気のあるサイズといっても過言ではありません。ファンクションキーや矢印キー、Home/Endキーなどは残っているため、コーディングに必要なキーは一通り揃っています。フルサイズと比べてデスクスペースに余裕ができ、マウスの操作範囲が広がるのが大きなメリットです。

実はTKLを選ぶエンジニアの多くは「テンキーは意外と使わなかった」と気づく方が多いようです。プログラミング中に数値を大量に入力する場面は想像するほど多くなく、通常の数字キーで十分対応できます。デスクの省スペース化を優先するなら、TKLは非常に合理的な選択です。

65%と60%のコンパクトレイアウト

65%レイアウトは矢印キーとDelete、Page Up/Downなどを残しつつ、ファンクションキー列を省いたコンパクトなデザインです。矢印キーが独立して残っているのがポイントで、Vimのようにhjklでカーソル移動をしないエンジニアにとっては、60%より使いやすいサイズ感です。持ち運びにも適しているため、自宅とオフィスを行き来するエンジニアに人気があります。

60%レイアウトはファンクションキー列と矢印キーを省いた、さらにコンパクトなサイズです。HHKBがまさにこの60%サイズに相当します。すべてのキーがFnキーとの組み合わせで利用できるため、慣れれば手の移動が最小限で済み、タイピング効率は非常に高くなります。ただし、慣れるまでにある程度の学習期間が必要です。

そういえば、60%キーボードを使い始めたばかりのエンジニアが「矢印キーがなくて困る」とよく嘆いているのを見かけます。しかし数週間も使い続けると「もうフルサイズには戻れない」と評価が反転するケースがほとんどです。コンパクトレイアウトは最初のハードルを越えれば、その快適さに驚くことでしょう。

US配列とJIS配列、どちらを選ぶべきか

キーボードを選ぶ際に多くのエンジニアが迷うのが、US配列とJIS配列の選択です。日本で一般的に販売されているのはJIS配列ですが、プログラミングをするうえではUS配列のほうが有利だという意見も根強くあります。

プログラミングにおけるUS配列のメリット

US配列がプログラマーに好まれる最大の理由は、プログラミングでよく使う記号のアクセスのしやすさにあります。角括弧やブレース、バックスラッシュ、チルダといった記号が、JIS配列よりも直感的な位置に配置されているのです。たとえばJIS配列ではバックスラッシュの入力に一手間かかることがありますが、US配列ではEnterキーのすぐ上に配置されています。

キーのサイズバランスもUS配列の魅力です。JIS配列ではEnterキーが大きく、その分右側のキーが小さくなったり位置がずれたりしていますが、US配列ではEnterキーが横長のシンプルな形状で、キー配列全体のバランスが整っています。この配列の合理性がブラインドタッチの精度を高め、結果的にタイピング速度の向上につながります。

ところで、US配列に切り替える際の最大の注意点は、日本語入力の切り替え方法です。JIS配列には「半角/全角」キーがありますが、US配列にはありません。macOSではCommand+Spaceで切り替えられますが、Windowsではalt-ime-ahkのようなツールを導入するか、Ctrl+Spaceに割り当てるなどの工夫が必要になります。

JIS配列を選ぶ合理的な理由

US配列が注目される一方で、JIS配列にも十分な合理性があります。日本語の文章を多く書くエンジニアにとって、「変換」「無変換」キーは日本語入力モードの切り替えに非常に便利です。「変換」キーで日本語ON、「無変換」キーで日本語OFFと割り当てれば、現在のモードを確認する手間がなくなります。

職場のパソコンがJIS配列である場合、自宅のキーボードだけUS配列にすると頭の切り替えが大変になることもあります。配列が異なるキーボードを日常的に使い分けるのは、想像以上にストレスがかかるものです。会社と自宅の両方で同じ配列を使えるかどうかも、選択の際に考慮すべきポイントでしょう。

Realforceのような国産キーボードはJIS配列のラインナップが充実しているため、JIS配列を選んだほうが製品の選択肢が広がるという実利的なメリットもあります。どちらの配列が優れているかという議論に正解はなく、自分の使い方と環境に合ったものを選ぶのがベストです。

価格帯別おすすめモデル

メカニカルキーボードは数千円の入門モデルから数万円のハイエンドモデルまで、幅広い価格帯の製品が揃っています。予算と用途に応じて、自分にぴったりの一台を見つけましょう。

1万円以下のエントリーモデル

メカニカルキーボードをこれから試してみたいという方には、まず1万円以下のエントリーモデルがおすすめです。Keychron CシリーズやLogicool(Logitech)のK835などは、この価格帯でありながら本格的なメカニカルスイッチを搭載しており、メンブレンキーボードとの違いを十分に体感できます。初めてメカニカルキーボードに触れる方が、自分の好みの軸やレイアウトを探るのに最適な価格帯です。

この価格帯の製品はフレームがプラスチック製であることが多く、高級モデルと比べると打鍵時の安定感や静音性にやや劣ることがあります。しかし、スイッチそのものの品質はしっかりしているため、タイピングの快適さという点では十分に満足できるはずです。まずはエントリーモデルで自分の好みを見極めてから、上位モデルにステップアップするのが賢い選び方といえます。

そういえば、中国のメーカーが手がけるキーボードもこの価格帯では注目に値します。GatronやKailhといったスイッチメーカーの軸を搭載した製品が増えており、Cherry MXスイッチに匹敵する品質をより手頃な価格で手に入れられるようになっています。

1万円から2万円のミドルレンジ

1万円から2万円の価格帯は選択肢が最も豊富で、多くのエンジニアがこのレンジから自分の「相棒」を見つけています。Keychron Qシリーズ、Filco Majestouch、Ducky One 3などがこの価格帯の代表格です。アルミニウムフレームを採用した製品も増え、デスク上での安定感と高級感が格段に向上します。

この価格帯ではホットスワップ対応のモデルも多く登場しています。ホットスワップとは、はんだ付けなしでスイッチを交換できる機能のことで、購入後に軸の種類を変えたくなったときにスイッチだけを差し替えられます。「赤軸を買ったけど茶軸も試してみたい」というときに、キーボードごと買い替える必要がないのは大きなメリットです。

Filco Majestouchは日本のダイヤテック社が手がけるブランドで、業務用途での信頼性が高いことで知られています。派手な機能はありませんが、堅実な作りと安定した打鍵感で、長年エンジニアに支持され続けています。JIS配列のラインナップも充実しているので、日本語配列派の方にもおすすめです。

2万円以上のハイエンドモデル

2万円以上のハイエンドクラスには、HHKB Professional HYBRID Type-S、Realforce R3、Keychronの上位モデルなどが並びます。この価格帯の製品は打鍵感の滑らかさ、静音性、ビルドクオリティにおいて一線を画しています。HHKB Type-Sの「S」はSilent(静音)の意味で、静電容量無接点方式の快適さに静音性を加えた至高の打鍵体験を提供してくれます。

自作キーボードという選択肢もこの価格帯から現実的になってきます。自作キーボードとは、PCB(基板)、ケース、スイッチ、キーキャップなどのパーツを自分で組み合わせて作るキーボードのことです。ErgoDoXやCorne、Lily58といった分割型キーボードは、肩や手首への負担を軽減する左右分離設計で、エルゴノミクスを重視するエンジニアに根強い人気があります。

実は、高価なキーボードを使うことで得られるのは物理的な快適さだけではありません。お気に入りの道具を使っているという満足感が、日々のモチベーション向上につながるのです。エンジニアにとってキーボードは毎日何時間も向き合う道具なのだから、思い切って良いものを選ぶことは十分に合理的な投資だと言えるでしょう。

仕事環境に合わせたキーボード選びのポイント

ここまで軸の種類やレイアウト、価格帯について解説してきましたが、最終的にどのキーボードを選ぶかは、あなたの仕事環境と作業スタイルによって決まります。万人にとっての「最高のキーボード」は存在せず、自分にとっての最適解を見つけることが大切です。

オフィスで使うなら静音性を重視しましょう。赤軸や静音赤軸(ピンク軸)、あるいはHHKB Type-Sのような静音モデルが候補になります。周囲への配慮は職場での円滑な人間関係にもつながりますし、自分自身もタイピング音を気にせず作業に集中できます。一方、自宅メインなら音の制約がないため、青軸の気持ちよい打鍵音を存分に楽しむのもよいでしょう。

持ち運びの頻度も重要な判断材料です。自宅とオフィスを行き来するなら、60%や65%のコンパクトモデルにBluetooth接続機能があると便利です。HHKBやKeychron K2のようなワイヤレス対応のコンパクトキーボードなら、カバンに入れて持ち歩いても負担になりません。逆に据え置きで使うなら、TKLやフルサイズで安定感を重視したモデルがおすすめです。

可能であれば、購入前に実機を試し打ちすることを強くおすすめします。ヨドバシカメラやビックカメラなどの大型家電量販店では、HHKBやRealforce、各種メカニカルキーボードの展示品が用意されていることが多いです。ネット上のレビューだけでは分からない打鍵感の違いを、自分の指で確かめてから購入すれば、後悔のない選択ができるでしょう。

まとめ

メカニカルキーボードの選び方は、エンジニアの生産性に直結する重要なテーマです。Cherry MX赤軸の軽快さ、茶軸のバランス、青軸の気持ちよさ、そして静電容量無接点方式の至高の打鍵感。それぞれに良さがあり、どれが正解かは人によって異なります。

レイアウトについても、フルサイズの安心感からTKLの実用性、60%のミニマリズムまで、自分のワークスタイルに合わせて選べる時代です。US配列かJIS配列かという問いにも絶対的な答えはなく、大切なのは自分の環境と使い方に合った選択をすることです。

エンジニアにとってキーボードは最も身近なパートナーです。この記事を参考に、あなたにとっての最高の一台をぜひ見つけてください。良いキーボードとの出会いが、毎日のコーディングをより楽しく、より生産的なものにしてくれるはずです。

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